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「いわて乙女」(エゾリンドウ」は耐寒性多年草で、寒さにかなり強く、毎年8月下旬には美しい鮮青紫色の花を咲かせます。

花の色の鮮やかさが特徴で、天気の良いときも曇天のときも綺麗な花色を楽しむことが出来る品種です。

いわて乙女は岩手園芸が参加している、花巻農協鉢花生産部会が開発したオリジナルブランドです。



育て方
ビートモスなど酸性の土壌に植えてください。
日当たりのよい場所を好みますが真夏は涼しいところに移してあげるとよいでしょう
リンドウは水が大好きな植物なので、他の植物よりも多めに水をあげてください。
肥料は、緩効性肥料を月に一度、または液肥を週一度程与えてください。
耐寒性は強く、冬には地上部が枯れますが、翌年また芽吹いてきます。(生育適温は5〜30度)
植え替えは5月の連休ごろが良いでしょう。






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どこにおけば良いのでしょうか?
どこに植えれば良いのでしょうか?

しっかりとした鉢を育て、すっきりと澄んだブルーの色を出すには十分な日光が必要です。 明るい窓辺や庭先で育ててください。

西日よりも朝日の当たるところが良いでしょう。水も十分与えてください。春は2日に一度、夏は毎日あげてください。


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「いわて乙女」は花が咲かないの?


 エゾリンドウの「いわて乙女」は花の色がすごく綺麗ですが、花弁が開かないという特徴をもっています。
咲かないのではなく、開かない特徴なのです。


咲かないで茶色くなる事がありますか?

 茶色の花は咲き終わった物です。茶色になった花を静かに種のさやごとしっかりつまみ、茎を反対の手で押さえてスポンと抜きます。種を残したままにしておくと、株の元気がなくなります。
咲き終わった花はこまめに抜いてください。


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